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調剤薬局経営者による医療機関での患者の暗黙のルールとマナーを学ぶサイトです。

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営業時間についてのお話をします。
何処の医療機関も営業時間が基本的に書かれています。

大きな総合病院や県病院などの自治体の病院、大学病院はほぼ急患も受け付けてくれますが、やはり営業時間はあります。
特に個人の病院、医院、診療所では時間を厳守するべきです。

何故なら、大手と異なり、先生の数がかなり限られています。
個人病院は多くて数人の病院がほとんどです。

医療人だって人間です。
疲れたらミスだって出ないとは言えません。
代わりがいない先生なのですから、休憩時間が必要です。
そのため、お昼休みがどの医療機関にも必ず設けられています。

医療人の仕事は命と密接に関係しているので、スーパーのような駆け込み的な医療は出来るだけ避けて頂きたい。これは、暗黙のルールです。

最近、この暗黙のルールを逆手にとって、閉店間際がすいているということで訪問される常連がいますが、これは患者にとって不利益である可能性もあります。

先ほど書いたように、疲れた体に鞭を打って診療しても正しく判断出来るとは限りません。
だからといって、別に絶対に診れないと言っているわけではありません。
ですが、先生も人なのですから、思いやりが必要だと思います。

これはある種、お願いという感じですね。
ご協力願います。

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夢追 12:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | マナー
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